2010年06月24日
沖縄県S様2
実はS様は2本持参していました
もう1本はこちらです。

もう1本はこちらです。
瑞穂古酒43度1800㍉
キャップシールに 琉球泡盛しょうちゅう乙類の印

1974~1983年(27~36年)の詰めだとわかります。
ということは短く見ても 約30年古酒
もちろん

しかしバックラベルに 詰め日と思われるシールがあります

63.2.27(昭和63年だと推測)
東京琉球泡盛購入株式会社
詰替場 の印もあります。
皆さん 知っていたらコメントお願いします
Posted by 壷屋酒店 at 19:40│Comments(5)
│泡盛コレクション
この記事へのコメント
(詰替場)東京都千代田区外神田4-6-5には、前里商店(末広町、焼酎販売専門)があります。看板には「瑞穂」の文字も。おじいさんがやっていているそうです。名前から沖縄の方ではないかと思います。おそらく、その方が詰替えに立ち会われたかもしれません。まだ未開封があったと知ったら、懐かしがるでしょうね。
Posted by ku-su-No.1 at 2010年06月24日 22:54
ku-su-No.1さん 情報ありがとうございます。
Posted by 壷屋酒店
at 2010年06月25日 10:30

前里商店に行ってきました。秋葉原の電気街の路地にあります。「瑞穂さんには義理があるから、瑞穂専門」と頑固一徹な東京琉球泡盛輸入株式会社代表の前里さん(75歳)。親は沖縄ご出身ですが、戦前から東京生まれの東京育ちだそうです。さて、昭和63年とある日付けは詰替の日で、一升瓶のラベルやキャップシールは以前からストックしていたものを使用していたようです。復帰前は沖縄からタンクで「輸入」して、東京で小分けしたほうが、より安価に泡盛を提供できたということです。タンクが来てから詰め替えまでの年数もありますから、熟成はプラスされているでしょう。今でもそのやり方だそうです。2ケース購入したら、江東区なら近いから届けますよ、ということで同乗。もう50年以上こっちの沖縄料理店に届けているんですよ、と配達が楽しそうでした。我が家の門にシーサーがあるのを見て、「沖縄びいきしてくれてありがとうね」といって帰られました。何時までもお元気で。
Posted by ku-su-No.1 at 2010年06月26日 14:40
ku-su-No.1さん 足を運んでの情報 感謝致します。
ラベル キャップシール 詰替場 瓶詰め日 の関係が理解できました。
ありがとうございました。
ちなみに 瑞穂の古いクースは無かったのですか(笑)
ラベル キャップシール 詰替場 瓶詰め日 の関係が理解できました。
ありがとうございました。
ちなみに 瑞穂の古いクースは無かったのですか(笑)
Posted by 壷屋酒店
at 2010年06月26日 19:43

20年以上前に、学生時代に秋葉原を歩いていた時に、入ったことがあります。
もっとほしいときは、郵送でも品先送りでいいから連絡くださいと言ってもらいました。「酒飲みには悪い奴はいない」といっていたおじさんを思い出します。いまもお元気だといいなあ。
もっとほしいときは、郵送でも品先送りでいいから連絡くださいと言ってもらいました。「酒飲みには悪い奴はいない」といっていたおじさんを思い出します。いまもお元気だといいなあ。
Posted by 通りすがりのおじさん at 2016年09月08日 21:36
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